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50才以上、55才以上、60才以上のシニアに役立つ情報お探しですか?

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インターネット上には、様々な情報があふれています。選び出されたシニアの役立ち情報をわかりやすくお伝えします。

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  • ユーザー目線の、ユーザーが使いやすいサイト作りを心がけています。 
    [ファイナンシャルプランナー]、[総合旅行業務取扱管理者]の国家資格保有者の「シニアの達人」が、これまでのように情報をただ発信するだけでなく、必要な方に必要な情報をどんぴしゃにお伝えします。また、困っていることをお悩みことなども一発解決いたします。
  • 平凡的な毎日を過ごす。 その中で少し人の話しに耳を傾けたり、少し新しい行動を起こしてみたり、これまでより、少し良い人生が送られる。このサイトは、その「少し」をお伝えします。
  • 現在では、スマホやパソコンを開けばたくさんの情報が飛び込んできます。「マネー」「暮らし」「趣味」「健康」の4つの分野ごとにまとめました。興味のある分野をクリックしてください。

NEWS新着情報

       
2022年 6月
6/30から、マイナンバー第2弾  あと15,000円もらえます  New
2022年 4月
マイナンバーカードが、健康保険証として利用できます。
2022年 4月
60-65才働きながら年金もらえます。限度が28万から47万に変更
2022年 2月
マイナンバーカードが、パスワード再設定がコンビニで可能
2022年 1月
マイナンバーカードが第二弾、マイナポイント もらえます。        

今こそ、65〜85才の20年間の生活を考える

  • 収入: 65才から年金を月:10万円、年: 120万円
    支出: 家賃+生活費など月: 15万円 年: 180万円
    差異: 年に60万円不足。 よって、20年間だと、1200万円必要となります。       
  • サラリーマン時代の賞与は、今後ありません。年に一度の楽しみだった旅行の費用捻出も難しくなります。つまり、何もしないでいると社会人でいる今生活を65才以降は出来ないのです。 
  • 仮に予定通りに生活したとしても、まだ気を付けなければならないことがあります
    健康を維持することです 手術・入院することになれば、予期せぬ治療費・入院費がかかります
    40才代、50才代で健康維持することにお金をかけることは、将来の節約につながります。

マイナポイント 第2弾始まります 

  • [最新] 15,000円分のポイント付与は、2022年6月からスタートします。
    マイナンバーカードの未取得者向けには、プラス5000円付与があります。    
  • 15,000円ですが、すでにマイナンバーカードをお持ち方で、「健康保険証」としての登録で 7,500円相当、「公金受取口座」の登録で 7,500円相当のマイナポイントがもらえます。
  • ちなみに、「健康保険証」「公金受取口座」を申し込み済みの方でも対象です。ご安心を。
  • 詳しくは、総務書のホームページをご確認ください。
    https://mynumbercard.point.soumu.go.jp

さぁ、人生最後の就活を 

  • 60才定年 61才〜再雇用となります。給与は想像以上に減額します。一定額を国が補助する制度もまもなく終わります。ある程度の役職の人はその任が解かれ「責任者手当」が無くなれば手取りはかなり減ります。
    そこで決断は、給与が下がっても現在の会社しがみつくのか、新しい第一歩を踏み出すのか、です。
  • 在職中に就職活動をするのが、ベストです。60才で定年を迎えそのあと失業保険をもらいながら、無職の状態で就職活動するより、まだ日々の生活に困っていない在職中に行動することをお勧めします。無職で探すと日々の暮らしもあるので、どうしてもある程度のところで妥協してしまいます。(あとで後悔) 人生最後の就職活動は、悔いのない正しい選択を。

名刺を作るとわかってくること 

  • 会社を辞めれば、名刺には 会社名・部署・役職はもうありません。
    個人で作れば、名前・住所・メアド・携帯番号程度となります。 何か資格があれば、名前の上形容詞的に付け加えることができます。今堂々と付け加えるタイトルはありますか?    
  • もしこれといった資格などがなければ、名前だけを知らせる単純名刺となります。
    我々の年代は、やはり名刺を渡すのはひとつのコミュニケーションだし人と人とを繋ぐ役目をします。名刺を配り連絡を取り合ったり、人間関係を築いてきたわけです。
  • 時間が出来たら「取りたい資格取得を目指す」「人に自慢できる趣味を極める」などで、名刺にその肩書きを書くことにより、自分個人のステータスが上がります。
  • もちろん現在は、LINEや名刺アプリの時代です。 しかし誰にでもいきなり「LINE交換しませんか」と出来ません。そこで名刺にLINEのQRコードを入れて、「もし良かったら、LINEしましょう」と名刺を渡せば印象がよくなります。      

やっておきたいコロナ対策 

  • コロナの前と後とでは、生活は一変しています。 毎日のニュースは、感染者数・入院者数など伝えています。 感染しないように対策しているのは、最低限です。 今後の生活を今一度見直さないといけなくなるかもしれません。せっかく立てたライフプランもコロナの影響により、大きく変更を余儀なくされました。 残り少ないサラーリーマン生活も穏やかに終わることがないかもしれません。 あてにしていた退職金も怪しくなってきました。
  • おそらく、これまでの生活は、戻って来ません。 しかし、いつまでも下を向いて歩いていくわけにも行きません。10年後・20年後のために、今のコロナ下の状況で何ができるのか、何をすべきなのか、今一度しっかり考えたほうがよいかもしれません。輝く老後のために、やれることはやりましょう。

人間ドックは、本当に必要ですか? 

  • 40才、50才になったら、最低1年に1度は、人間ドックを受けましょう。
    身体の老化に伴い、やはりあちこちでポリープができたり、異常数値が見つかったりします。 これは仕方のないことです。 重要なのは、その結果に真摯に向き合い、ちゃんと治療をし、生活環境も整えることが出来るかです。 人間は弱い生き物ですから、一日10-15分の体操や時間・量などの決められた食事を守ることは一苦労です。(だいたいの人は挫折します)
  • 社会人であれば、健康保険組合などから検診などで費用負担してくれます。 
    通常の血液検査・レントゲン・心電図・胃カメラ程度のものではなく、2-3万円で丸1日か、1泊2日のしっかりした検査を一度は受けてみませんか。
    (1)もし何も見つからなければ、ひとまず安心
    (2)何か見つかれば、早期治療が開始されます。 どちらにしろ将来の医療費を考えると少なくてすみます。

もう準備を始めてますか? エンディングノート 

  • 亡くなったあとのために、資産リストや銀行口座やカード、パスワードなどなど書きこみます。もちろん、そのことで手続きは速やかにできるとは思います。
  • 自分が、エンディングノートを書くのは、できるだけ早い時期がよいです。 前項の手続きのために書けと言っているのではありません。 自分のことをすべて棚卸しできるからです。 大事なのは、資産もそうですが、人間関係と自分の所有物です。 
    人間関係の整理をすると、これまで様々な人に出会い世話になった人々へ、最後に一言話しておきたくなることでしょう。 自分の所有物もすべてを墓場に持って行けません。 断捨離で身軽になりましょう。人生最期の一年は、すべての思い出をなしで過ごしてみませんか? 違う人生になるかも。

在職中に、将来の仕事を探す 

  • 定年後は、これまでの人脈・普通にあると思っていた人間関係は激減します。何かの繋がりを使えるなら、ぜひ在籍中に動きましょう。
  • 日々の生活費の心配・貯金を取り崩しながらの就職活動は、判断鈍ります。在職中の心に余裕のあるうちに活動を始めましょう。
  • 通勤定期があれば、登録・面談へ出掛ける交通費が浮きます。週末の様々なセミナーになども同様です。

シニアなら、「シニア割」を 使いまくれ 

  • 時間のある老後には、旅行をはじめ、様々な娯楽が思う存分楽しめます。 しかし、使えるお金は限られています。
    基本的には、平日の昼間などは、絶好のシニアのゴールデンタイムです。 いろんな割引きが用意されています。
    スポーツジムや英会話など、必ずシニア割りがあります。
  • あとは、年令による割引です。遊園地・美術館・博物館はもとより、食べ放題系の食事場所には、まず設定されています。 シニアはどうせあまり食べない、、、からの料金設定でしょうが、ぜひ期待を裏切ってください。

今すぐ止めよう、500円玉貯金 

  • 子供の頃は、貯金箱にお金を貯めたものです。お小遣いの小銭を貯めてまとめて欲しかったオモチャを買ったり。。。大人になってからは、財布に残った500円玉を軽くするために、財布から出して貯金箱に入れる。それは子供たちへのお小遣いになったりする。
  • 財務省のHPよると、「20枚までは貨幣による支払いは可能」とされています。言い換えると、21枚以上だとお店は拒否できるということです。
  • 銀行においては、「大量硬貨取扱手数料」「硬貨入金整理手数料」などのように、両替をするのに手数料がかかる時代なわけです。よって、硬貨を100枚以上貯めた場合、銀行で両替して手数料を取られ、せっかく貯めたお金がその分減るという構図です。悲しくなるような話しですね。

もう始まった、テレビからネットサービスへ 

  • 我々はテレビで育ってきた世代です。ドラマ・スポーツ・アニメなど様々な番組で感動を覚え、今に至っています。
  • 現在、テレビをみる人は減ってきています。インターネットでテレビより早く深い内容のものが情報発信されているからです。今後ますますスマホは、テレビをも支配するのでしょうか?
  • ネットフリックス・Hulu・YouTubeなど、有料サービスですが、自分に合った番組が視聴できます。昔のようにせまい分野の番組がただ一方的に流れるテレビは時代の流れで廃れて、視聴側が好きなものを選ぶ時代となっているようです。

準備してますか、お家の防災対策

  • 水・お茶は、常に買っておくこと。 貴重品はまとめておくこと。 玄関の近くにすぐに持ち出せるように、ひとつのリュックまとめておくこと。 
  • 次のソフト面です。 家族での待ち合わせ場所、連絡方法、かかわる親族の範囲など、あらかじめ決めておく。
    いざというとき、必ず必要になります。頼れる場所・人を確認しておきましょう。

バナースペース

名言 テーマ: 幸せ

夢を求めて続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。
いつだって忘れないでほしい。
すべて一匹のねずみから始まったということを。

ウォルト・ディズニー
(実業家)





更新日: 2022年8月15日